S.H.Figuarts
東堂葵 レビュー
筋肉・可動・不義遊戯。"親友"の魂をフィギュアーツが完全立体化。付属品から可動域まで、購入前に知るべきすべてを解説。
商品スペック・基本情報

S.H.Figuarts 東堂葵
©BANDAI SPIRITS Tamashii Nations

S.H.Figuarts 東堂葵 (ポーズ)
©BANDAI SPIRITS Tamashii Nations
「S.H.Figuarts 東堂葵」は、TVアニメ『呪術廻戦』より呪術高専京都校三年の東堂葵を立体化したバンダイスピリッツ製の可動フィギュアです。シリーズが誇る高い可動性と精密な造形で、マッシブな肉体を持つ東堂の迫力を余すところなく再現しています。
📦 基本スペック一覧
パッケージ・付属品

実物箱裏 — 撮影:MIYABIYA

実物箱表 — 撮影:MIYABIYA
パッケージ前面には東堂葵の迫力あるイラストがデザインされ、紫を基調とした呪術廻戦らしいビジュアルが印象的です。ブリスターパックには本体のほか、豊富な差し替えパーツが整然と収納されています。
- フィギュア本体
- 交換用表情パーツ 4種
- 交換用手首パーツ 右5種
- 交換用手首パーツ 左3種
- 腕組み用差し替えパーツ
- オプションパーツ一式
表情パーツ4種の内容
付属する表情パーツ4種は、東堂葵の代表的な表情を網羅しています。凛とした通常顔、歯を食いしばった気合い顔、大きく笑う「最高だぜ親友!」顔、そして花御戦での不義遊戯(ブギウギ)発動シーンを再現したカットイン表情が含まれ、劇中の名シーンを幅広く再現可能です。
腕組みパーツについて
東堂といえば腕組みポーズが定番ですが、本製品には専用の腕組み用差し替えパーツが付属。通常の可動では難しい自然な腕組みスタイルを美しく再現できます。これは東堂ファンにとってかなりうれしいポイントです。
造形・彩色レビュー
マッシブな肉体の造形再現度
東堂葵の最大の特徴である圧倒的な筋肉の造形が、フィギュアーツのクオリティで高精度に再現されています。上半身裸(はだけた道着)のシルエットは劇中イメージそのままで、広い肩幅・盛り上がった胸筋・鍛え上げられた腹筋の立体感が見事です。
全高約160mmというS.H.Figuartsの標準サイズながら、東堂のがっしりとしたプロポーションが忠実に反映されており、他の呪術廻戦シリーズキャラと並べても存在感は抜群です。
顔面造形・彩色のクオリティ
表情パーツはシャープな線で彫り込まれており、東堂のワイルドな目つきや独特の表情がクリアに表現されています。髪型(まげ)の造形も自然で、全体的な彩色ムラも最小限に抑えられています。
可動域レビュー
S.H.Figuartsシリーズ最大の強みである高可動を、東堂の体格に合わせた専用設計で実現。腰を捻ったポーズや脚を大きく上げた蹴りのポーズなど、格闘シーンの再現に欠かせないアクションポーズが可能です。
- 腕組みスタンド(専用パーツ使用)
- ハイキック(脚部高可動)
- 腰ひねりアクション
- 不義遊戯(ブギウギ)発動ポーズ
- パームストライク(手首パーツ活用)
- 花御戦カットインシーン再現
一般的な可動フィギュアで難しいとされる大きく脚を振り上げたキックポーズも、専用設計の股関節・足首関節によって自然なフォームで保持可能。可動部の保持力も良好で、ポーズ崩れが起きにくいのも好評です。
総合評価
メリット・デメリット
✓ メリット
- マッシブな筋肉造形が圧倒的
- 腕組み専用パーツが嬉しい
- 表情パーツ4種でシーン再現幅広い
- ブギウギ発動ポーズが完全再現可能
- 高可動でキックポーズが決まる
△ デメリット
- 体格の大きさで差し替えがやや硬め
- 定価9,350円はやや高め
- 脚パーツの彩色個体差あり
- スタンドは別売り(魂STAGE)
よくある質問(FAQ)
※本記事の情報は執筆時点のものです。価格・在庫状況は変動する場合があります。
©芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員会
🔗 公式ページ: S.H.Figuarts 東堂葵 | 魂ウェブ